2011年10月1日土曜日

人食い大統領


ウガンダから帰国されたSさんと、東京組のまえさんとOさんとともにお酒を飲む。

ウガンダといえば、「人食い大統領」としてアントニオ猪木との異種格闘技戦の話もあったというアミン大統領ぐらいしか知らないわけですが、標高が高い土地だということで意外に快適ですごしやすいところだそうです。Sさんは元気そうでした。まえさんとOさんはこれまでにも何度か会ってますが、こちらはこちらで元気に働いていらっしゃいますです。

今日の飲み代はすべてSさんにおごってもらいましたことを記録しておきます。文章にしておかないと、おごってもらったことを忘れる可能性があるので。

ありがとうございます。ありがとうございます。

2011年9月5日月曜日

The Bone Collector

ボーン・コレクター読了です。本当ならば刑事コロンボの小説版を読みたかったのですが、キンドルでは売っていないようです。で、遠い昔に映画で見たことがあるこの本を選んでみました。映画はデンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーが主演。

まぁ、正直言って、そんなに面白くない。私は推理小説は結構好きなんですけど、朝から通勤電車で読むような話ではないですね。頭のおかしな殺人者が次々と人を攫って、殺そうとするなんていう話は。

ストーリー展開もそんなにね。犯人が殺人現場に、意図的に次の犯行の手がかりを残していくんですけど、なんかありきたりです。犯人が昔のニューヨークで起こった連続殺人事件をなぞるようにして犯行を繰り返すっていうのも、ベタ。あと、途中からは同じパターンの繰り返しで、ダレる。1998年の作品ですから、斬新かどうかを問うのは間違っているわけですが。

日本語で読めば、もうちょっとキャラクターがつかみやすくて面白かったかも。小説は日本のものの方が楽しめるのかもしれません。

2011年8月2日火曜日

The Voyages of Doctor Dolittle


読了しました。いわゆる「ドリトル先生航海記」です。長男(小2)と一緒に図書館に行ったときにこの本の日本語訳があったのを見つけて、私自身が小学生だったころにドリトル先生シリーズに随分とハマっていたことを思い出していたのです。大人になっても面白いお話でした。

ドリトル先生といえば、動物と話せるお医者さん。今となってはそんなに目新しい設定でもないのかもしれませんが、ストーリー展開はかなりぶっとんでいる。10歳のスタビンズ少年がケガをしたリスの治療のためにドリトル先生を探しあてて、先生の家に住み込んで動物の言葉を勉強するようになって、ついにはブラジル沖にある浮島「スパイダーモンキーアイランド」への航海に同行するという話。ドリトル先生が会いたいと切望している偉大なナチュラリスト、ロング・アローさんとか、大西洋のどこかにあるというものすごく深い穴とか、複線として配置された様々な謎が最後には見事に回収されてエンディングに向かいます。ドリトル先生がとある町の闘牛を止めさせる話とか、ドリトル先生が王様になってしまう話とかいった面白エピソードも満載で、面白いったらありゃしない。

ドリトル先生が巨大カタツムリと話すシーンがあるんですが、ドリトル先生はカタツムリ語を話せない。それで、ドリトル先生がイルカに話して、イルカがそれをウニに伝えて、ウニがそれをヒトデに伝えて、ヒトデさそれを巨大カタツムリに伝える。とんでもないホラ話なわけですが、すぐに「ドリトル先生は巨大カタツムリ語も話せる」という設定ではないところが妙にリアル。ドラえもんだったら、「翻訳こんにゃく」で一発解決なんですがね。王様になったドリトル先生の葛藤なんていうのもなかなか考えさせるものがある。

キンドル版ですが、作者のヒュー・ロフティング自身が手がけた挿絵もたくさん載っています。懐かしい。

ドリトル先生みたいな、見た目は大したことないんだけれど、本当はすごい実力をもっているというキャラクターは私のヒーロー像であるような気がします。刑事コロンボとかマスター・キートンとかね。友達少なそうな人ばかりですが。

画像はかの有名なオシツオサレツ(pushmi-pullyu)。オシツオサレツはこの本にも一瞬だけ登場しますが、この画像はなかったです。

2011年7月26日火曜日

More Money Than God


読了しました。"More Money Than God"という本で、ヘッジファンドの歴史を描いた本です。ヘッジファンド界の出来事や中心人物のエピソードを中心にした堅苦しくない本。面白かったです。

ヘッジファンド界最初の成功者は、Alfred Winslow Jonesという人だそうです。彼が最初のヘッジファンドを立ち上げたのは1949年。4人の友人から6万ドルを集め、自分自身でも4万ドルを投資します。
で、1968年までの累積のリータンは5000%。1949年の1万ドルが、約20年で48万ドルになった計算です。

それまでは資産を預けるという行為は、財産を保持することが目的で、その預け先はFedelityやPrudentialなんていう会社だったわけですが、Jonesはもっとアグレッシブな運用をしたというわけですね。Jonesの運用は他を圧倒していた。例えば、1965年までの5年間のJonesのリターンは325%。他のファンドは最高でも225%だったそうです。

Jonesの戦略のキモは、空売りとレバレッジ。これらの手法は大恐慌前の1920年代にもあったんだけど、Jonesはそれをリスクコントロールのために使った。上げ相場のときに株を買うだけでなく、価格下落のリスクを空売りでヘッジしながら買いを入れることで、より大きなポジションをとることができる。

とまぁね、こんな話から次から次へと出てくる本です。Jones以外にも、コンドラチェフ波動を投資分析に取り入れたMichael Steinhardt (Steinhardt, Fine, Berkowitz & Company)、ココア市場の分析からefficient-market theoryを否定したHelmut Weymar (Commodities Corporation)、チャート分析から投資家心理を読み取ったMichael Marcus (Commodities Corporation)、ファンダメンタル分析とチャート分析を使い分けり、キャリートレードを始めたりしたBruce Konver (Commodities Corporation)なんていうところから始まって、George Soros (Quantum Fund) とか Julian Robertson (Tiger Management)、 Paul Tudor Jones (Tudor Investment Corporation)とか、LTCMとかルネサステクノロジーとか。あと最近のジョン・ポールソンも。いちいち読み返すのが面倒くさくなってきましたが、いろんな人が登場します。多分、普通の人が知っているような人は全員でてくる。

もともとはソロスがポンドを売り崩したという話が知りたくて、この本を読もうと思ったわけですが、そういう話の本ではなかった。肝心のソロスとポンドの話は、もともとEurope's exchange-rate mechanismという各国通貨の為替レートを安定させる仕組みがあったところに、東西ドイツの統合でドイツ国内での需要拡大がインフレ・金利上昇を生んで、マルク高ポンド安のトレンドになった。イギリスはポンド安を阻止するために金利を引き上げたいんだけど、国内景気が悪いもんだから金利引き上げを見送り。イギリスはそれでも為替は安定させなければならないから無理なポンド買い介入を続けていたんだけど、ドイツのブンデスバンク総裁のHelmut Schlesingerが「欧州各国の通貨制度を見直すべき」と発言したと伝えられて一気にポンド安のトレンドが加速。ソロスはポンド売りを仕掛けて、仕掛けて、徹底的に仕掛けて、大もうけした。とかいう話でした。1992年の話だったと思う。

ちょっと長すぎる本でしたが、これを機に個別の人物にテーマを絞った本を読んでみたりするのもいいかもしれないと思わないこともないこともないです。

ちなみにタイトルにある"God"というのは、JPモルガンさんのことだったと思います。

2011年5月14日土曜日

Battle Hymn of the Tiger Mother


"Battle Hymn of the Tiger Mother"を読んでみた。大変面白い。

ブッシュ前大統領もご卒業されたイェール大学の教授で中国系アメリカ人女性Amy Chuaが「中国式子育て」をつづった本です。これがまた引いてしまうほどのスパルタ式教育ということで、アメリカで物議をかもしたことが日本でも少しニュースになりました。

で、彼女の子育ての背景にある信念というのが、「数学でも、ピアノでも、野球でも、バレエでも、子供が何かひとつにでも成功すれば、子供は褒められて、満足し、自分に自信を持つようになり、楽しくなかったものを楽しめるようになる」というもの。まぁ、日本人でもそんな考え方をする人もいる。KANの「すばらしい人生」にだって、「あれほど逃げまわっていたピアノを弾きながら」という歌詞がありますよね。知りませんか、そうですか。

ただ、Amyさんのすごいところは、その方針が徹底していること。曰く、「Aマイナスは悪い成績である」「数学の授業ではクラスメイトより2年先をいっていなければならない」「子供が先生に従わなかったら、親は必ず先生の側に立つ」「友達の家でのお泊まり会なんて許さない」「子供は親の命令には絶対服従」「西洋の子育ては子供の自尊心に気を遣いすぎ」なんていった具合です。私がAmyさんの息子だったら、殺されているところです。

Amyさんには2人の娘がいます。長女のSophiaはピアノを習わせた。思惑通りに練習に励み、ピアノもどんどん上達していく。なんせ旅行先でもホテルやバーのピアノを借りて、必ず毎日練習させたというからそりゃあもう上達するわけです。

で、次女のLuluにもピアノを習わせた。ところが、このLuluさんが相当な頑固者。幼稚園の入園試験で、Luluはブロックを数えるように言われた。でも、彼女は一言も口にしない。慌てたAmyさんが「何やってんのよ」と囁くと、Luluは「頭の中で数えたの」。Amyさんは自分の信念を曲げて、「ちゃんとできたらキャンディーを買ってあげるから」と買収。すると、もう1度4個のブロックを数えるように言われたLuluは、「11,6,10,4」と数える。次は8個のブロックを前にして、「6,4,1,3,0,12,10,8」。なんという漢気。完全に大人をなめきっている。そんなLuluとAmyさんは、この後も繰り返しバトルを繰り広げることになります。

ピアノの練習をしろと言われた、LuluはAmyさんにパンチ、キック、かみつき。さらには楽譜をつかんで破り捨てる。するとAmyさんは楽譜をテープでつなげて破られないようにプラスチックのケースにいれて、「あなた大事なお人形さんの家を寄付しちゃうわよ」と脅迫。これに対してLuluは「本気だったら、さっさとサルベーションアーミー(慈善団体みたいなもん)に行けばいいじゃない!」と反撃する。

Amyさんは、Luluが上手にピアノを弾けないときは、「失敗するのが怖いから、わざと失敗している」と感じるタイプの人だそうです。ユダヤ系アメリカ人で、Amyさんとおなじくイェール大教授かつベストセラー作家の旦那さんは娘たちがいないときに、「いい加減にしないか。子供を傷つけるのはやめろ」と言うらしいですが、Amyさんは「傷つけてなんかいない。モチベーションを高めているだけ」と言い返す。旦那さんは「Luluはまだ小さいから、難しいことはできないんだ。君はそんなことを考えたことがあるの?」と切り返すわけですが、「あなたはLuluの可能性を信じてないのよ」と猛反論。読んでいるだけで、疲れてしまうような生活です。

こんな生活を繰り返していても、Amyさんはめげない。「私の子育ての副産物は、SophiaとLuluが仲良しになったこと。2人が『おかあさん、狂ってる』と囁きあっているのを聞いたことがある」と明かしながらも、「でも、私は気にしない。私は西洋の母親のように傷つきやすくなんかない。私の子育ての目的は子供たちの未来に備えることで、私を好きになってもらうことではない」と言ってのける。漢です。漢のなかの漢なのです。

とまぁ、こんな感じの生活が日々つづられています。Luluはピアノをやめて、バイオリンを弾くようになるのですが、まぁ基本的には同じ感じ。でも、この後、旦那さんのお母さんの死とか、Amyさん自身の妹の闘病なんていう話も出てくるとAmyさんにも心境の変化がでてくる。「本当は、私は人生を楽しむことが得意ではない。これは私の強みではない」「中国式の子育ては、成果が上がらなくなると脆い」なんていう文章も出てきます。

で、最終的にどうなるかっていう話ですが、Luluはバイオリンを止めることになります。Luluはますます反抗的になり、ついには部屋に閉じこもって自分の髪の毛を自分でぐちゃぐちゃに切ってしまったりもする。そのときAmyさんは心臓バクバクで、思うように言葉が出てないほど動揺しますが、それでも問題はコントロールできるとLuluと対決姿勢を貫く。するとLuluは人前でもAmyさんに反抗するようになり、旅行先のモスクワのレストランでブチ切れ。クライマックスです。

「お母さんなんて嫌い! 私のことを愛してないわ。自分ではそう思っているかもしれないけれど、絶対に違う。一緒にいるといつでも気分が悪くなる。私の人生台無し。そばにいたくない。お母さんはそれでいいの? 最悪の母親だわ。自己中心的で、自分以外のことなんて気にもしない。どれだけ私が嫌な思いをしてるか分かる? 全部自分のためにやってるんでしょ。私のためにやって言っているけど、全部自分のためじゃない! バイオリンなんて嫌い。生きているのも嫌い。お母さんも嫌い。家族も嫌い!」

グラスを床にたたきつける。ガラスが飛び散って、周りの視線が集まる。

「私を1人にしてくれないなら、次のグラスを割る!」

Amyさんはその場から逃げ出して、赤の広場の行き止まりで立ちつくします。


私が旦那さんなら泣いてるな。


現在は家族関係は良好のようです。この本も、家族みんなが目を通して、何度も何度も買い直したらしい。Luluはテニスを始める。ジュリアードの入学試験を受けたほどの腕前だったバイオリンに比べると、まったく上手ではないようですが、自分でモチベーションをもって頑張っている。一度、Amyさんが良いテニスのコーチを見つけようと画策したらしいですが、Luluに拒否されて諦めたらしい。なんとなく、ほのぼのとしたハッピーエンド。

まぁ、自分の子育ての参考になるかどうかというと、ならないです。ただ、優秀な夫婦でも子育てには苦労するんだなと。ほのぼのハッピーエンドのせいもあって、お昼の連ドラを見たかのような読後感でもあります。

2011年4月21日木曜日

Decision Points

Decision Points を読み終わりました。震災で仕事が忙しくなり1カ月は中断してましたが、ようやく読了。非常に面白かった。

言わずと知れた米国の第43代大統領ジョージ・ブッシュさんの自伝です。911からリーマンショックまでの8年間、世界中からバカにされ続けてきたこの人は一体どんな人なんだろうと常々疑問に思ってきたのです。この本を読んで分かるのは、このおじさんはすごくいい人なんじゃないかということ。大統領の息子であるブッシュさんは、家族の伝統に基づいてマサチューセッツのなんとかという学校、イェール大と進学し、30前にハーバードビジネススクールに入ったとき「初めて自分の意志で学校を選んだ」なんていう感慨を持ったという人です。(実はきちんと覚えてないのですが、確かそんな風な話が書いてありました。)超おぼっちゃんなわけです。こういう育ちのいい人だから、滅茶苦茶に批判されてもめげずに仕事できたんだろうなと。長嶋一茂みたいなもんじゃないかと。何があっても「家族と神様は僕を守ってくれる」みたいなね。

ただ、そうは言ってもマスコミに対する不信感がなかったわけじゃないらしい。父親の選挙運動を手伝っているときに、取材に協力したニューズウィークの記事の見出しがパパブッシュのことを「臆病者(wimp)」と表現したことをきっかけに政治記者とその裏にいる編集者は警戒するようになったそうです。ニューズウィークの記者に抗議したら、「編集者がどうのこうの」的な言い訳をしたらしい。わはは。

あと、大統領の任期中、個人的な人格批判にさらされたことも振り返っています。「政敵やコメンテーターは私の正統性や知性、誠実さに疑問を投げ掛け、容姿やアクセント、信仰心までバカにした。ナチだとか戦争犯罪人だとか、遂には悪魔とまで呼ばれた。最後のはベネズエラのチャベス大統領の言葉だ。私のことを敗北者で嘘つきだといった議員は今、上院多数党院内総務をやっている」だって。それでもイェールで歴史を学んだというブッシュさんは、「リンカーンだってヒヒになぞらえられたんだ」とめげないのですが、ブッシュさんが一番こたえた感じた批判があった。「イラクが大量破壊兵器を持っていると嘘をついたと批判されたり、金持ちのために減税したと言われることより、カトリーナで多数の黒人が犠牲になったことを理由に『人種差別主義者だ』と批判されるのは辛い」だって。へぇ。

911の後の対応については、「もしも次の攻撃がなかったら、私は過剰反応したと批判される。でも、次の攻撃があったら、なぜきちんと対応していなかったのだと批判される」として、「これが大統領の仕事というものだ」とボヤきます。あと、「ケーブルニュースを24時間分埋めなければならない熱心すぎる記者たち」なんていう表現もある。おぼっちゃんだって頭にきていたみたいです。

このほか印象的なのは、小泉純一郎がけっこうカッコイイ感じで書かれているところですね。2002年のカナダ・カナナキスでのG8サミットで、ブッシュさんが途上国支援に「政治腐敗がないこと」「市場主義経済を目指すこと」「健康と教育に投資すること」といった条件をつけるMillennium Challenge Accountという新手法について説明したとき、フランスのシラク大統領が「ずいぶん身勝手じゃないか。アメリカが政治腐敗の一掃を手助けするだって? 自由主義が腐敗を作り出してるんじゃないか!」と話しかけてきた。それに対してブッシュさんが「少なくともアメリカはアフリカを植民地にしたりはしていないがね。アメリカは困っている人たちがお金を吸い上げられるのを見てられないだけだ。あんたたちがどう思うと、我々はこの方法でいく」と啖呵を切る。このとき、他の出席者はショックを受けて静まりかえった。ただ、「私の友人である日本のコイズミだけがフッと笑って、静かにうなずいていた」だって。まぁ、笑ってるだけなんですが、なんか「ムダヅモ無き改革」の小泉ジュンイチローばりの渋さじゃないでしょうか。あと例のプレスリーの写真も出てきます。

とまぁ、こんな風にブッシュさんに関心がある人にとっては非常に面白い本だと思います。もちろん真面目にアメリカの内政、外交に関心がある人にとっても為になるでしょう。書かれていることは自分に都合のいいところばかりなのかもしれませんが、これも8年間批判され続けた人の本音。これぐらい許してやってあと英語で読んでいると、そんなに嫌みにも感じません。そういうニュアンスを読み取るほどの語学力がないから。


キンドルは相変わらず素晴らしいです。面白いところにブックマークを付けることができるので、こうして感想を書くときにも便利。

2011年3月22日火曜日

あっちゃん

AKB48の前田敦子が被災地の人たちを励ますために、毎日ブログを写真付きで更新するとかいう記事を読んだ。で、どんなブログなんだろうと思って、前田敦子のブログにアクセスしてみた。

恥ずかしい。もっすごい恥ずかしい。別に何も変なことを書いているわけじゃないけれど、普段読み慣れないかわいらしい文体をながめているだけで恥ずかしい。まともに読むことができないほどだ。

もう2度とアクセスしないでおこうと思う。