お年寄り相手に商売をすればいいんじゃないか。
日本は少子高齢化だから市場が縮小していくらしい。あと、お金を持っているのは高齢者ばかりで、あまりお金を使いたがらないものだから、あまり景気が良くないらしい。でもそれだったら、お年寄り相手に商売をすればいいのだ。高齢者人口はこれから増加する一方で、しかもお金をたくさん持っているのだから、ものすごく景気がいい話じゃないか。
お話聞き屋さんなんてどうだろう。一人暮らしのお年寄りのところを訪ねていって、お話を聞いてあげるのだ。「ピンポーン。お話聞き屋ですけど、聞いてもらいたい話はないですか?」なんて飛び込み営業してもいい。1時間1500円ぐらい。そのうちお得意さんもついてくるだろう。1日に5軒回って、7500円の稼ぎ。月に20日働いて15万円。うーん。もうちょっと欲しいな。
じゃぁ、お買い物サービスもつけちゃおう。訪問したときに買ってきて欲しいものを聞いておいて、次回の訪問時に持ってきてあげる。これで手数料500円とか貰っちゃう。一人暮らしのお年寄りはお金持ちだから、500円ぐらい払ってくれるんじゃないか。これで1訪問あたり2000円だから、1日5軒の月20日で20万円。だめか。やっぱりもうちょっと欲しいな。
じゃぁ、あれだな。オプションでマッサージのサービスもつけちゃおう。お年寄りは腰が痛かったりするだろうから、そうした疲れをもみほぐしてあげるのだ。マッサージは10分1000円が相場だとどこかで読んだことがある。一気に1訪問あたり6000円アップだ。でも、すべてのお客さんがマッサージをしてもらっているわけじゃない。マッサージを注文する客は1日に1軒ぐらいかもしれない。そしたら、1日1万5000円の月20日で30万円。むー、もうちょっと欲しいなぁ。
仕方ない。チラシも配っちゃおう。同じように高齢者向けのビジネスを考えている会社の広告を配って、その会社から手数料を取るのだ。向こうだって顧客基盤を拡大できるのだから、WIN-WINだ。ほれ、住宅のリフォームとか白アリ駆除とか、そういうのだったら単価も大きいから沢山稼げるんじゃないか。こっちは話し相手になってるんだから、お年寄りがどのぐらいお金を持っているかは見当がつく。どうせ使い道のないお金なんだから、気前よく使えるようにアドバイスしてあげたっていいじゃないか。うん、それがいい。そうしよう。
なんか犯罪のにおいがしてきたので、このあたりで妄想は止めておこうと思う。
2010年9月3日金曜日
2010年9月2日木曜日
卒業証書
卒業証書が届いています。
先週末ぐらいだったでしょうか、学校から卒業証書が届いていました。
Kumosuke has honorably completed the studies and duties prescribed by the Faculty; therefore, the Trustees of the University by the authority vested in them have conferred the degree of
MASTER OF PUBLIC ADMINISTRATION
upon the candidate together with all the rights, privileges, honors, and marks of distinction which everywhere pertain thereto.
なんだそうです。
いやまぁ、よかったよかった。おめでたい。
1年間、勉強したことを忘れないように額に入れて飾っておきたいものです。意義深い1年間だったのですが、忘れてしまっては意味がないので。
先週末ぐらいだったでしょうか、学校から卒業証書が届いていました。
Kumosuke has honorably completed the studies and duties prescribed by the Faculty; therefore, the Trustees of the University by the authority vested in them have conferred the degree of
MASTER OF PUBLIC ADMINISTRATION
upon the candidate together with all the rights, privileges, honors, and marks of distinction which everywhere pertain thereto.
なんだそうです。
いやまぁ、よかったよかった。おめでたい。
1年間、勉強したことを忘れないように額に入れて飾っておきたいものです。意義深い1年間だったのですが、忘れてしまっては意味がないので。
2010年9月1日水曜日
17年遅い
"What I Wish I Knew When I Was 20"を読んだ。
本屋にたまたま置いてあったので。英語は簡単でまぁ普通にスラスラ読めた。タイトルが示すようにティーンネージャー向けに書かれたものかもしれない。
著者はスタンフォードの先生です。そこでの講義の内容やら自分自身の経験を紹介しながら、「何事にもチャレンジしろ」とか「運をつかみとるには日頃の努力が重要だ」とか「交渉ごとのときは相手のことも考えろ」とかいった、成功のためのコツを書き連ねていくというものです。「分かっちゃいるけど、実行できない」っていう話ばかりですね。
ところで、どのぐらいの人が「成功したい」とか「成長したい」って思っているんでしょうね。私の場合は、「楽して大過なく過ごしたい」って感じですけど。「アップル創業者のスティーブ・ジョブズを手本にせよ」みたいなことを言われても、「いやいや、そんな大それたことは考えていません」と答えるしかない。英語の勉強という理由がなければ、こんな本は手に取らないでしょうし。
まぁ、そんな本です。
ちなみに東京駅前の丸善では、英語版が2千数百円しました。日本語版は1400円ぐらい。
3人理論
3人いれば十分なんじゃないだろうか。
もしも私が死んだとして、誰かが私の人生を振り返る文章を書くとする。その時、大体3人ぐらいが「あの人は立派だった」とコメントしてくれたら、私の人生はなかなか立派だったように見せることができるのではないか。父親と母親とおばあちゃんとかだったらあんまりだけど、家族と友人たちと職場の同僚たちから1人ずつぐらいだったら問題ないと思う。
ということは、死んだ後で立派な人だったと思われるためには、まず自分の周りにいる3人に対して親切にすることから始めるべきだと思う。生きているうちに親切にしておけば、きっと私が死んだときに褒めてくれるだろう。どうしてもそれが難しいのなら、誰かと「どちらかが先に死んだときは、必ず相手を褒めることにしよう」と約束してもいい。嘘だって何だっていい。要はコメントしてくれることが大事なのだ。
私が死ぬときは必ず3人の名前を書き記しておくので、私の人となりを知りたいひとはその人たちに連絡を取るようにしてもらいたい。
もしも私が死んだとして、誰かが私の人生を振り返る文章を書くとする。その時、大体3人ぐらいが「あの人は立派だった」とコメントしてくれたら、私の人生はなかなか立派だったように見せることができるのではないか。父親と母親とおばあちゃんとかだったらあんまりだけど、家族と友人たちと職場の同僚たちから1人ずつぐらいだったら問題ないと思う。
ということは、死んだ後で立派な人だったと思われるためには、まず自分の周りにいる3人に対して親切にすることから始めるべきだと思う。生きているうちに親切にしておけば、きっと私が死んだときに褒めてくれるだろう。どうしてもそれが難しいのなら、誰かと「どちらかが先に死んだときは、必ず相手を褒めることにしよう」と約束してもいい。嘘だって何だっていい。要はコメントしてくれることが大事なのだ。
私が死ぬときは必ず3人の名前を書き記しておくので、私の人となりを知りたいひとはその人たちに連絡を取るようにしてもらいたい。
2010年8月29日日曜日
好感度
英才教育を施してみた。
長男(小1)の小学校の夏祭りで受付係になった。お祭りもほぼ終わりになってくると、長男はやることがなくなって遊び相手を欲しくなる。それでも私は持ち場を離れられない。そこでなんとかヒマを潰させてやろうと、「今、学校の中に政治家がいるから、その人からサインをもらって来てよ。そしたら何か面白いものを買ってあげるから」と提案してみた。ちょうど数分前に、地元の衆院議員が顔を出しにきていたのだ。
もちろん長男はその政治家がどんな人かも知らない。でも、何か面白いものは買ってもらいたいというので、「その政治家はどんな服を着ているのか?」とか「名前は何か」とか戸惑いながらもノリノリで尋ねてくる。で、結局は10分ほどしてその政治家からサインをもらって帰ってきた。そこら辺の大人に「○○さんを探しているんですけど」と尋ねて政治家を見つけ、「サイン下さい」「今、ペンを持っていないんだよ」「僕、ペン持ってますから」というやりとりの末、サインをもらったらしい。
これで長男も政治家とか政治を少しは身近に感じたのではないだろうか。こういうミッションを与えることこそが英才教育なのだと思う。一方、私は一緒に受付をしていたお母さん方の爆笑をとることが出来た。「まぁ、なんてウィットとエスプリに満ちた素敵なお父様なのかしら」とか思われたのではないか。一石二鳥だ。
今後も子供を使って奥様方からの好感度を上げていきたいと思う。
長男(小1)の小学校の夏祭りで受付係になった。お祭りもほぼ終わりになってくると、長男はやることがなくなって遊び相手を欲しくなる。それでも私は持ち場を離れられない。そこでなんとかヒマを潰させてやろうと、「今、学校の中に政治家がいるから、その人からサインをもらって来てよ。そしたら何か面白いものを買ってあげるから」と提案してみた。ちょうど数分前に、地元の衆院議員が顔を出しにきていたのだ。
もちろん長男はその政治家がどんな人かも知らない。でも、何か面白いものは買ってもらいたいというので、「その政治家はどんな服を着ているのか?」とか「名前は何か」とか戸惑いながらもノリノリで尋ねてくる。で、結局は10分ほどしてその政治家からサインをもらって帰ってきた。そこら辺の大人に「○○さんを探しているんですけど」と尋ねて政治家を見つけ、「サイン下さい」「今、ペンを持っていないんだよ」「僕、ペン持ってますから」というやりとりの末、サインをもらったらしい。
これで長男も政治家とか政治を少しは身近に感じたのではないだろうか。こういうミッションを与えることこそが英才教育なのだと思う。一方、私は一緒に受付をしていたお母さん方の爆笑をとることが出来た。「まぁ、なんてウィットとエスプリに満ちた素敵なお父様なのかしら」とか思われたのではないか。一石二鳥だ。
今後も子供を使って奥様方からの好感度を上げていきたいと思う。
2010年8月26日木曜日
褒められる
新聞に載った。
保育園の保護者会の役員をやっていたとき、メンバーの中に大学の先生がいた。その人が今度、本を出すとかなんとかいうことで、新聞でインタビューに応えていたのだ。そのなかで最後の方に、自分が保護者会で役員をやっていたことと、その経験が意義深いものだったと書いてある。俺もだよ。俺もやってたんだよ、それ。全くの匿名とは言え、新聞に載って褒められるのは嬉しい。
もしかして、このインタビューがきっかけであの時の活動にスポットライトがあたったりしないだろうか。クローズアップ現代とかが取材に来て、当時のメンバーにインタビューしたいなんていう話になったりして。いや、でもなぁ。ちょっとテレビのインタビューっていうのは辛いな。そんなに話すの得意じゃないし。でも、下調べの取材ぐらいだったら応じてもいいな。割と記録は残してある。あ、でも、ちょっとぐらいテレビに映るぐらいだったらいいかも。
近々NHKデビューことになると思うので、みなさん録画を忘れないで欲しいと思う。
保育園の保護者会の役員をやっていたとき、メンバーの中に大学の先生がいた。その人が今度、本を出すとかなんとかいうことで、新聞でインタビューに応えていたのだ。そのなかで最後の方に、自分が保護者会で役員をやっていたことと、その経験が意義深いものだったと書いてある。俺もだよ。俺もやってたんだよ、それ。全くの匿名とは言え、新聞に載って褒められるのは嬉しい。
もしかして、このインタビューがきっかけであの時の活動にスポットライトがあたったりしないだろうか。クローズアップ現代とかが取材に来て、当時のメンバーにインタビューしたいなんていう話になったりして。いや、でもなぁ。ちょっとテレビのインタビューっていうのは辛いな。そんなに話すの得意じゃないし。でも、下調べの取材ぐらいだったら応じてもいいな。割と記録は残してある。あ、でも、ちょっとぐらいテレビに映るぐらいだったらいいかも。
近々NHKデビューことになると思うので、みなさん録画を忘れないで欲しいと思う。
2010年8月24日火曜日
日本に来た外国人
仕事で外国人の話を聞く機会があった。
おじさんが英語で話すやつだ。だいたい分かる。おもしろ表現も分かった。「今の状況は、みんなで手をつないで崖に向かって歩いているようなもんだ」ってやつ。思わずフッと笑った。おー。英語が分かる人っぽいリアクションじゃないか。
ただ、話の内容自体はよく知っていることだし、おじさんも意図的にゆっくり話してくれている。通訳付きなので、途中で話が分からなくなって完全に振り切られることもない。このぐらいが分かったところで、そんなに胸を張れるようなもんでもない。
少しは進歩したのかもしれないけれど、まだまだ精進が必要なんだと思う。
おじさんが英語で話すやつだ。だいたい分かる。おもしろ表現も分かった。「今の状況は、みんなで手をつないで崖に向かって歩いているようなもんだ」ってやつ。思わずフッと笑った。おー。英語が分かる人っぽいリアクションじゃないか。
ただ、話の内容自体はよく知っていることだし、おじさんも意図的にゆっくり話してくれている。通訳付きなので、途中で話が分からなくなって完全に振り切られることもない。このぐらいが分かったところで、そんなに胸を張れるようなもんでもない。
少しは進歩したのかもしれないけれど、まだまだ精進が必要なんだと思う。
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